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ケッセ・パッサのご紹介

クラリネットとアコーディオンのQuesse Passa(ケッセ・パッサ)です。

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クラリネットとアコーディオンの編成は、日本ではあまり馴染みがありませんが、ミュゼットやクレツマーなどでよく登場する楽器で、ヨーロッパでは古くからストリートやカフェ、ビアホールなど人々の集まる所で演奏されてきました。その演奏に合わせて、踊ったり歌ったり、飲んだり食べたりするのです。

オーケストラや弦楽カルテットのように、格調高く、静かに座って音楽を聴くのもたまには良いですが、私たちはもう少し、普段着のままで、お茶を飲みながらでも聴ける音楽をお届けしています。

この二つの楽器は、持ち運びができるので、どんなところでも演奏できるのが強みです。ピアノが無くても、電源がなくても大丈夫。演奏しながら歩くことだってできます。        

「ケッセ・パッサ」という名前は、どこからともなくフワフワと現れる「ケサランパサラン」から戴いたものです。私たちもケサランパサランのように楽器を持ってどこへでも飛んで行きます。

<それぞれのプロフィール>

三井香織(クラリネット)…音大在学中にドイツやスペインでストリートミュージシャン達の生き生きした演奏に魅かれ、音楽を主役として聴いてもらうのではなく、脇役になって楽しんでもらおうと決意。その後、チンドン屋の楽士としても活動しつつ、音楽工房くらりねっとを主宰。親子コンサートの企画演奏や、ライブ活動を行っている。

ながしおけいこ(アコーディオン)…音大ではコンピュータを駆使して曲を作ったりしていたが、その反動かアナログなアコーディオンの音色に魅了され、アコーディオン奏者となる。結婚式やイベント、高齢者施設でのソロ演奏を通して実力をつけてきた。

もっと詳しいプロフィールを知りたい方は、ご連絡下さい。

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