コンサートの出前いたします。

こんにちは。
音楽工房くらりねっとです。

よく「クラリネットを作っているんですか?」と聞かれますが、作っていません。音楽を作っています。

代表である私がクラリネット奏者なので、編成の中にクラリネットが入ることや、クラシックや軽音楽だけではなく、チンドン屋までクラリネットの関わる音楽なら何でもやります、という意味でつけました。また、音楽を通してネットワークを作っていきたいという思いも込めています。

そんな音楽工房くらりねっとでは、どこでへもコンサートを出前します。

こんな編成で…

☆クラリネットとアコーディオンの二人組「ケッセ・パッサ」。
小回りがきく楽器編成なので、ピアノが無いところでも演奏が可能。パレードのように楽しく歩きながらだって、演奏しちゃいます。

☆クラリネットとハープ
ありそうで無かったこの組み合わせ。ふくよかで広がりのある響きをお届けします。
画像はこちら

☆小さな楽隊「コテキさん」
楽しいミニミニマーチングバンドです。いろんな楽器に触れるチャンス!

チンドン屋さん、見たことあるかな?
年配の方には懐かしい、子供たちには新鮮な、チンドン屋さんの賑やかなパフォーマンスはいかがですか?心ウキウキ体ノリノリ間違いなし。
チンドン!あづまやのHPへ

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曲目は、お客様に合わせて、ポップスからシャンソン、クラシック、懐メロ、童謡、アニメソング、マーチなどの幅広いレパートリーの中から、親しみやすいプログラムをご用意いたします。

これまでも、児童館や保育園から高齢者施設やデパートまで、さまざまな場所で演奏してご好評を得ております。このブログでは今までの演奏の様子などを簡単に紹介しています。

さあ、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。

E-Mail :la-vida◎zb4.so-net.ne.jp  (◎をアットマークに変えて下さい。)
TEL : 090-9320-8012

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雪の日のコンサート

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11月の終わりごろ、東京で雪が降った日がありました。その日に、大田区内の保育園のコンサートに行って来ました。
前半はお話しの会の方が、人形やペープサートを使ってお話しを聞かせて子供たちは大いに盛り上がり、後半の私たちの演奏もクイズに答えたり、歌ったり踊ったりしながら楽しく聞いてくれました。
園からのリクエストで"Let it go"も演奏しましたが、まさに♪降り始めた雪は足跡を消して~、がぴったりの日でした。

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ホールの飾りつけや、プログラムもすべてお母さんたちの手作りです。今回は父母会から園へのプレゼントということで、園は会場の提供や子供たちの誘導などが中心で、イベントの運営には関わっていないようでした。
実際に運営するお母さん、お父さんは大変だと思いますが、皆さん楽しみながら活動をされているように見受けられました。このような保護者に見守られている子供たちは幸せだなあと思います。

コンサート終了後には、年長さんを中心にミニハープの体験をしました。弾き方にそれぞれ個性が出るので、ひとりひとりが触れることは大事にしたいところです。子供だけではなく、先生やお母さんたちも初めてのハープにときめいて、楽しいひと時でした。

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ちいさな楽隊

定期的に呼んでもらっている保育園に、初めて「コテキさん」で行って来ました。
「コテキさん」のコテキとは鼓笛のことですが、たった4人で鼓笛隊のような楽しい演奏をしようと結成されました。
クラリネット、トロンボーン、アルトサックス、そしてベルリラと太鼓が加わります。
ベルリラは、昔は良く小学校の鼓笛隊の先頭に立っていましたね。女の子達はベルリラに興味深々、トロンボーンも管の動きが面白いようでした!

最後は、みんな近寄って歩いたり踊ったり。大騒ぎのコンサートとなりました。

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保育園の音楽会

毎年秋に呼んでもらっている都内の保育園の音楽会、今年は11月にインフルエンザが流行して延期になり、ちょっと早いクリスマスコンサートになりました。
昨年に引き続き、ハープの成田しのぶさんにも来てもらいました。

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子供たちは去年の事を覚えていてくれて「ハープを見たことがある人~!」というと、たくさんの手が挙がりました。
ハープの美しい音色にうっとりした後だと、クラリネットを普通に吹いても笑いが起こります。クラリネットはコミカルに聴こえるんですね。

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一緒に歌ったり、手を叩いたり、小さな子も体でリズムを取って楽しんでくれました。
楽器の生の音を目の前で聴くのは、とても刺激的みたいです。

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最後は年長の子供たちが小さいハープを弾かせてもらいました。どの子も興味津々ですが、一人ひとりアプローチが違って面白いです。

自分の子供はだいぶ大きくなってしまいましたが、保育園に来ると昔を思い出します。
最後まで「バイバーイ、また来てね~」と言ってくれました。
きっとまた来るよ。

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住吉文化祭で演奏しました。

おだやかな秋の一日、府中市にある住吉文化センターのお祭り、住吉文化祭で演奏しました。職員と地元の実行委員の皆さんが力を合わせて作る手作りのイベントです。

開会式のごあいさつに続いて、私とハープの成田しのぶさんの演奏会があり、100人を超えるお客さんがご来場くださいました。

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こんな身近にハープを見たり聴いたりする機会はそうそう無いと思います。
みなさん、うっとりと夢見るような表情で聴いていました。
季節の歌、懐かしい歌を一緒に歌える場面もあり、思った以上に大きい声で歌ってくれたのでビックリ。
終わってからは「楽しかったわ~。」「とても良かった」との声をいただき、私たちも嬉しく楽しいコンサートとなりました。

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コンサートのお知らせ

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久しぶりにコンサートのお知らせです。

府中市の住吉文化センターの住吉文化祭でハープとクラリネットで演奏します。ハープとはフルートがよく一緒に演奏していますが、実はクラリネットとの相性もとても良いのです。入場無料ですので、お近くの方は是非この響きを体験しにいらしてください。

2014年11月15日(土)13時~(演奏は13時半開始)

住吉文化センター(府中市住吉町1-61) 講堂

出演 成田しのぶ(ハープ) 三井香織(クラリネット)

入場は無料ですが、事前に整理券を配布しています。

お問い合わせ 住吉文化センター 042-366-8611

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児童館の七夕

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中野区の北原児童館に呼んでもらいました。
七夕祭りのコンサートです。

「ブーバ・トリロリ」というユニットで演奏しました。
いつもは一緒にチンドン屋をやっている(そして私の夫でもあります)「チンドン!あづまや」親方の足立君との二人バンドで、クラリネット、サックス、アコーディオン、チンドン太鼓で色々な曲を演奏したり歌ったりします。

1時間という乳幼児にとっては長めの時間でしたが、演奏だけではなくペープサートや手遊びや体操など、変化をつけての構成で、みんな飽きずに最後まで聞いてくれました。
そしてやはりお母さんたちに大好評だったのは、今年大いに話題になったあの映画の主題歌でした!

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保育園で演奏しました

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相模原市にある「むくどり風の丘保育園」に呼んでもらいました。
木のぬくもりのある素敵な建物の中で、子供たちはモンテッソーリ教育を受けてのびのびと生活しています。

ハープとクラリネットで演奏すると、テンポの速い曲では自然と踊ったり体を動かしたり、知っている曲では大きな声で歌ったり、とても元気に反応してくれます。
プログラムの中には、子供たちがリクエストしてくれた「エリーゼのために」もありました。

おいしい給食をいただいた後は、ハープの成田しのぶさんが小さなハープを持って来てくれて子供たちが一人一人弾いてみました。どの子も興味深々。
パワーに圧倒されながらも楽しい時間を過ごしました。

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ハロウィンパレード

季節外れですが、昨年秋の催しなのでご勘弁をcoldsweats01

新宿のデパートで、ハロウィンのイベントとして、子どもたちが好きなキャラクターの衣装を着て、お菓子をもらいながら店内を練り歩くという催しがありました。
私たちケッセ・パッサがそのパレードの先導をつとめました。

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子供たちが怖がらないように、お化けではなく魔女に変身です。
店内のポイントポイントでお菓子がもらえるので、小さな子どもたちも頑張って最後まで着いてきます。
ゴールではお母さんも一緒に記念撮影です。

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ケッセ・パッサはクラリネットとアコーディオンという、歩きながら演奏できる編成と、季節のイベントに対応できる衣装で、重宝がられているんですよ。

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ホームコンサートはいかが?

昨年の秋、何かとお世話になっているFさんから、ご自宅でホームコンサートをやって欲しいと頼まれました。
Fさんの家には広いリビングがあり、落ち着いたコンサートには良い雰囲気なのですが、大人が6~7人と、その子どもたちもいて、客席と演奏者がかなり至近距離になり、それはそれで緊張します。

Fさんの意向で、特別に子ども向けのプログラムにしないでということだったので、Fさんの好きな「リベルタンゴ」を始め、ラテン色を取り入れました。とはいえ、小さな子どももいるので、中盤には子供たちにおなじみの曲も入れるとノリノリになって、集中して聞いてくれました。

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ホームコンサートは演奏者の息づかいを間近で感じられる!?

ホームコンサートを開くなんて…と思っている方も多いと思いますが、ご近所の知り合いやお子さんを集めてのパーティなどに、ちょっとした余興として演奏することもできます。
人数も、5人から数十人まで、集まる場所と演奏するスペースさえあれば大丈夫!
気軽に声をかけてみてくださいね。

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